創作ずしを提供する和食店「寿司と酒 箔(はく)」(彦根市旭町)が彦根駅前にオープンして、1月20日で1カ月がたった。
彦根駅西口から徒歩5分の場所に、昨年12月20日にオープンした同店。経営は市内外で飲食店を経営するFiBe(地蔵町)。衣斐健吾社長は彦根市出身。今回、地元・彦根での出店は「そらや」(平田町)に続き2店舗目。「箔」は草津店に続いて2店舗目となる。
定番の握りずしや和食メニューのほか、創作すしや創作和食を提供する同店。店内は、テーブル席と6部屋の個室、カウンター席合わせて約80席を設ける。店長を務めるのは長年飲食業に携わってきたという中辻大雅さん。同店のメニューは中辻さんが考案しており、他店舗とは異なるオリジナルメニューを提供する。
メニューは、刺し身盛り合わせ(1,078円円~)や定番握り(198円~)、握りずしお任せ7種(1,628円)のほか、近江牛を使った炙(あぶ)りユッケ巻きずし(1,408円)などの創作ずし、アスパラベーコンパルミジャーノチーズ(748円)やクリームチーズ揚げ出し豆腐(858円)などの創作和食を用意する。季節に合わせた「コース料理」(3,500円~)も提供する。
酒はワインやビール、ハイボールのほか、全国から20種類以上の日本酒を取りそろえる。
中辻さんは「老若男女問わず、誰でも気軽に立ち寄れる雰囲気作りを心がけているので気軽にお越しいただきたい。少し変わった創作料理を楽しんでもらえれば」と話す。
営業時間は17時~24時。水曜定休。