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彦根の住宅展示場でスイーツイベント ご当地ユニット「ひこ姫」初お披露目

エフエムひこねの小幡さん「ひこ姫のデビューステージもあるので、ぜひ会いに来ていただければ」

エフエムひこねの小幡さん「ひこ姫のデビューステージもあるので、ぜひ会いに来ていただければ」

 エフエムひこね(彦根市立花町)が主催するイベント「春のスイーツ文化祭」が3月20日、ハウスセレクション彦根(高宮町)内のセンターハウスで開催される。

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 ステージイベントとスイーツマルシェで構成する同イベント。MCは彦根出身の漫才コンビ「イタリアン・シガー・ブルドッグ」が担当。彦根東中学校吹奏楽部、彦根中央中学校吹奏楽部、彦根JOYジュニアオーケストラ、滋賀チアクラブ、彦根総合高校書道部などによるパフォーマンスのほか、ゲストによるライブステージも予定する。

 マルシェにはキッチンカーやスイーツを扱うテントが並ぶ。当日、彦根総合高校クッキング部が調理したスイーツの1位を来場者の投票で決める。エフエムひこねの公開生放送も行う。

 当日は、彦根の魅力を発信するPRグループとして結成されたご当地ユニット「ひこ姫」が初登場。「ひこね応援プロジェクト」の一環で2月に誕生したユニットで、メンバーは、まりなさんとみらのさん。歌やダンスではなく、トーク力や個性を生かして地域の魅力を伝える「ご当地タレント」としての活動を目指す。これまでは同局のラジオ番組で活動してきたが、今後は本格的に活動するという。この日投票で1位に選ばれたスイーツのPRも行っていく。

 まりなさんは、体調を崩していた時期に彦根を訪れたのをきっかけに彦根が好きになり、2022年に愛知県から移住してきた。琵琶湖をはじめとする自然に囲まれた環境で心身ともに回復した経験から、「元気になれた彦根に恩返しをしたい」と応募を決意したという。

 みらのさんは、母親の勧めと以前から抱いていたアイドルへの憧れで応募。「夢京橋キャッスルロードや四番町スクエアの街並みが好き。生まれ育った彦根の魅力を多くの人に伝えたい」と話す。

 2人は「滋賀の魅力がまだ全国に伝わりきっていないと感じる。彦根を『いつか行ってみたい街』から『実際に訪れる街』へ進化させたい」と意気込む。今後は地域の人々と手を取り合う「応援団」のような存在を目指すといい、「(今回)初めてステージに立つので、ぜひ遊びに来てもらえれば」と来場を呼びかける。

 開催時間は11時~15時。入場無料。

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