食べる

彦根の中華バル「琉」がランチ営業 学生ニーズに応えラーメン提供

店主の小林亮さん

店主の小林亮さん

  • 0

  •  

 一品中華料理をメインに提供する創作中華バル「琉(りゅう)」(彦根市平田町)が1月8日、「麺屋 琉」としてラーメンを提供するランチ営業を始めた。

あっさり鶏そば=麺屋 琉(創作中華バル 琉)

[広告]

 同店は昨年5月にオープンし、これまで中華料理と沖縄料理を提供するレストランとして夜営業をメインにしてきた。店主の小林亮さんは「昼間、仕込みで店に入ると学生をよく見かけ、このエリアは学生が多いまちだと実感した。物価高のご時世だが、ラーメンを安く提供し、学生におなかいっぱい食べてほしい」と、昼の時間帯の営業を決めたきっかけを話す。

 提供するメニューは、夜メニューにもある鶏だしとストレート細麺を合わせた「あっさり鶏そば」、ゴマの香りとピリ辛スープが特徴の「白ゴマ担々麺」に加え、熟成の特製しょうゆと中国しょうなど3種をブレンドした「黒中華そば」、夜の人気メニューであるマーボー豆腐を太麺に合わせた「マーボーまぜそば」もそろえる。トッピングには生卵やチーズ(各50円)を用意する。麺類は全品800円。

 サイドメニューには、低温でじっくり煮て柔らかく仕上げた鶏肉を使った「鶏ネギ塩丼」や「マーボー丼」(以上500円)などを提供する。物価高が続く中、手頃な価格設定にこだわり、学生支援も打ち出す。火曜~土曜のランチタイムと平日の夜営業に提供するラーメンについては、学生証の提示で100円引きにする。

 小林さんは「これから、限定麺など昼メニューも増やしていきたい。夜は本格中華や沖縄料理、昼はラーメンを手軽に楽しんでもらえたら。学生も気軽にお越しいただければ」と呼びかける。

 営業時間は、ランチ=11時~14時30分、バル=17時30分~22時30分(日曜のランチ提供はなし)。月曜定休。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース