彦根市男女共同参画センター「ウィズ」(彦根市平田町)が3月7日~14日、マルシェやフォーラム、活動団体の展示などを行うイベント「ウィズスペシャルウィークス」を開催する。
昨年開催されたウィズマルシェでの飲食販売(写真提供=彦根市男女共同参画センター)
同センターは2005(平成17)年4月から市民団体「ウィズで集う会」が運営を担ってきたが、3月31日で20年間の運営を終える。その集大成として同イベントを企画した。
3月7日は「ウィズマルシェ2026」を開催。飲食や物販、リラクセーション、ワークショップなど23ブースが出店する。彦根市のキャラクター「ひこにゃん」が登場するほか、中央中学校吹奏楽部による演奏も披露。開催時間は11時~15時。雨天決行。
担当の橋本未優さんは「女性のチャレンジ応援として昨年開催したマルシェや起業家交流会が好評だったため、規模を拡大して開催する。今回も、つながりを育むことができれば」と期待を込める。
14日は「第40回彦根市男女共同参画フォーラム」を開催。同センターから生まれた「プレイバック劇団ウィズ」が「出会い×男女共同参画」をテーマに、台本なしの即興劇「プレイバックシアター」を上演する。上演時間は13時30分~16時30分。参加無料。定員は先着50人で、要事前予約。
期間中、同センターの活動団体や利用者による企画・展示も行う。
同会の運営開始時から関わる西川美代さんは「20年間の集大成。この機会に多くの方に来館いただければ」と呼びかける。