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彦根で「彦根城みらいフェスティバル」 レイラック滋賀FCホームゲームも

実行委員メンバー

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 彦根城の世界遺産登録に向けた機運を高めようと「彦根城みらいフェスティバル2026」が9月13日、彦根総合スポーツ公園エントランス広場(彦根市松原町)で開かれる。主催は彦根商工会議所青年部(彦根YEG)。

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 国の文化審議会は9月3日、彦根城を世界文化遺産の国内推薦候補に選定したばかり。彦根YEGは4年ほど前から彦根城世界遺産登録の機運醸成を目的とした世界遺産事業を毎年続けており、本年度はレイラック滋賀FCと連携し、同日開催のホームゲームと組み合わせた内容とした。

 昼の部は13時から、飲食ブースやYEGおやつブースが並ぶほか、古式銃研究会による鉄砲隊演武、キッズダンス、彦根古城太鼓、彦根東高校吹奏楽部のウエルカムパフォーマンスなど、地域団体が出演する。

 14時からは「お城遊びブース」を展開。参加費500円で、キックボーリングや射的、彦根城にまつわるクロスワードなどに挑戦でき、クロスワードを解くと、先着400人に同日開催のレイラック滋賀FCホームゲームの観戦チケットを進呈する。

 併せて、「お城クイズ大会」や「ひこにゃんステージ」(16時50分〜)を行い、記念集合写真を撮影。会場には彦根城の世界遺産登録を応援するメッセージボードも設置する。

 YEGの一圓宙貴会長は「彦根のまちが大好きなメンバーが、この魅力をどう発信するかを考えながら活動を続けている」と話す。実行委員長の高木慎吾さんは「多くの人が集まり、彦根城がよく見えるこの場所で開催したいと考え企画した。朝から夜まで一日を通して楽しめるイベントになっているので、お越しいただければ」と来場を呼びかける。

 夜の部は、18時から彦根城のライトアップ、18時30分からレイラック滋賀FCのホームゲーム(対鹿児島ユナイテッドFC)が行われる。