アサイーボウルやグリークヨーグルトを提供する「Lino.cafe(リノカフェ)」(愛荘町東円堂)が5月25日にオープンした。
店内はソファ席や4人がけテーブルなど計18席を用意。「店内でゆったり過ごしてほしい」という思いからWi-Fiも完備する。トッピングのバナナやイチゴ、キウイ、マンゴー、ブルーベリーなどのフルーツは、和歌山の青果店から旬のものを取り寄せる。
看板メニューは「アサイーボウル」(レギュラー=1,580円、ハーフ=1,080円)や「チョコアサイー」(同=1,680円、同=1,280円)、「グリークヨーグルト」(1,280円)。ほかにも、求肥(ぎゅうひ)が入った「チョコもちアサイー」(1,680円)や「チョコグリークヨーグルト」「宇治抹茶グリークヨーグルト」(以上1,380円)などをそろえる。
今後は、シャインマスカットなどを使った新メニューや、夏場に向けた旬のフルーツをのせたかき氷の販売も予定している。
店長の久禮かなえさんは「愛荘町は滋賀県のほぼ中央に位置し、湖北からも湖南からもアクセスしやすい場所。ここを1号店として、将来的には県内の南北エリアにも展開していきたい。この辺りには深夜まで開いているカフェが少ないので、夜のドライブがてら気軽に足を運んでもらえれば」と呼びかける。
営業時間は11時~22時(金曜・土曜は24時まで)。平日15時~18時は学生証の提示で学割を適用する。