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彦根市役所で「レイラック滋賀FC」激励会 J3開幕に向けエール

レイラック滋賀FC 激励会での記念撮影

レイラック滋賀FC 激励会での記念撮影

 レイラック滋賀FCの「明治安田J3リーグ2026/27シーズン」激励会が7月22日、彦根市役所本庁舎の市民ホールで開かれた。レイラック滋賀FCは昨年12月にJリーグ昇格を果たし、8月9日から彦根市を本拠地にJ3リーグへ挑む。

キャプテンの鍋田選手

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 激励会には、内林広高社長をはじめクラブ関係者、選手11人が出席した。レイラック滋賀FCの公式キャラクター「う~まくん」、彦根市のキャラクター「ひこにゃん」「わるにゃんこ将軍」も参加し、駆けつけたファンらと共にレイラック滋賀FCに声援を送った。

 内林社長は冒頭、ファンや関係者、彦根市への感謝を述べた。「負ける気は全くありません」と力強く語り、今季の目標を6位以内に置いていると説明。「選手がのびのびと、そして思い切ってプレーできる環境をしっかり作っていきたい」と話し、「次はJ2、最終的にはJ1を目指したい」と今後の展望を語った。

 田島一成彦根市長は市を挙げて応援する意向を示し、長崎任男彦根市議会議長は、開幕戦の相手・FC岐阜との対戦を「令和の関ヶ原合戦」と表現し、勝利への期待を寄せた。彦根市からはレイラック滋賀FCへ、ひこにゃんのぬいぐるみが記念品として贈られた。

 続いて選手が一人ずつ、背番号やポジション、今季への意気込みを語った。キャプテンの鍋田純志選手は選手を代表し、「開幕戦はホーム、平和堂HATOスタジアムで試合ができるので、たくさんの方に見に来ていただいて、僕たちの戦う姿を見てほしい」と呼びかけた。「必ず勝利を届けたい」「チーム一丸となって戦っていきたい」と新シーズンへの決意を語った。

 続いて行われた記念撮影後の取材で、鍋田選手は「これまでの守備重視のスタイルから、より攻撃的なサッカーへの転換を目指す」と説明。「応援してくれる方々に結果で応え、元気や勇気を届けたい」と意気込みを見せた。

 レイラック滋賀FCは8月9日、平和堂HATOスタジアムでの開幕戦(対FC岐阜)に臨む。

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