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彦根・銀座商店街で「国際交流カフェ」 龍谷大生とラオス留学生が企画

ゼミの学生(写真提供=オンユアマークカフェ)

ゼミの学生(写真提供=オンユアマークカフェ)

 「国際交流カフェ~ラオスを体験する日~」が6月21日、彦根・銀座商店街の旧滋賀銀行彦根支店(彦根市銀座)で開催される。龍谷大学経済学部・神谷ゼミと「オンユアマークカフェ」(京町)が共催する。

過去のひこね銀座マルシェの様子(写真提供=オンユアマークカフェ)

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 神谷ゼミは「国際協力」をテーマに研究を行い、ラオスをメインのフィールドとしている。現在もラオスからの留学生がゼミに加わっており、今回のブース内容も留学生と一緒に考えて作り上げた。

 当日は、ラオスの料理・スイーツ・伝統スポーツ・ダンス・言語・暮らしを紹介する6つのブースを設ける。料理コーナーでは、フランスパンに具材を挟むラオスのサンドイッチ「カオチーパテ」を手作りできる。スイーツコーナーでは、もち米を使った「カオニャオ大福」を提供。遊びコーナーでは、足を使ってボールを扱うラオスの伝統スポーツ「セパタクロー」に挑戦できる。

 そのほか、ラオスの盆踊り音楽「ラムヴォン」に合わせてダンスを体験するコーナーや、伝言ゲームを通してラオス語のあいさつを学べるコーナー、子どもと一緒にランタンを作るコーナーも設ける。

 ゼミを受け持つ神谷祐介教授は「家族で楽しんで学べる国際交流体験をたくさんそろえている。国際交流を気軽に楽しんでもらえれば」と呼びかける。

 併せて、同施設では「ひこね銀座マルシェ」も開き、飲食ブースを中心に20店ほどが出店する。カロム体験やハイハイレース、模型展示を行うほか、子どもスペースも用意。銀座商店街近くの花しょうぶ商店街では「アートフェス勝負市」も同日開催し、商店街一帯のにぎわいが期待される。

 開催時間は10時~16時。入場無料。

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