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彦根・四番町スクエアで「春の滋大祭」 23店の模擬店やご当地キャラも

実行委員メンバー(一部)

実行委員メンバー(一部)

 滋賀大学の学園祭「春の滋大祭」が5月31日、四番町スクエア(彦根市本町1)で開催される。

昨年のステージの様子(写真提供=滋大祭実行委員会)

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 新入学生同士の親睦や、地域と学生との関わりを深めようと、四番町スクエア商店街と一緒に取り組む春の学園祭。2023年に始まり、今年で4回目を数え、学生と商店街のメンバーとで地域を盛り上げるイベントとして定着してきた。今年は170人の新入生が実行委員として参加し、準備を進めている。

 今年のテーマは「活気横溢(かっきおういつ)~違いがぶつかり、熱になる~」。活気横溢、はエネルギーに満ちあふれ、生き生きとした様子を意味する言葉。学生一人一人が持つ個性や思いが重なり合い、違いを認め合うことで生まれるエネルギーが学園祭全体へ広がることを目指すという。

 模擬店は大学生や一般店など23店舗が出店。唐揚げ、近江牛コロッケ、焼きラーメン、チーズケーキなどの飲食系に加え、カイロプラクティック施術、中古アパレル販売、占いなどで、留学生がマレーシア料理を販売する店も出店を予定する。

 メインステージでは、軽音楽部やアカペラサークルによるステージ発表のほか、「ひこにゃん」をはじめ、「わるにゃんこ将軍」「おおたにゃんぶ」「いしだみつにゃん」「しまさこにゃん」「カモンちゃん」ら、彦根ゆかりのキャラクターが集結する。

 子ども向けのゲームゾーン(ワニワニパニック・キックボーリングなど)も設け、家族連れも楽しめるようにする。ディズニーのペアチケットや商品券などが当たる抽選会も実施。

 滋大祭実行委員長で同大3年の町田レンゾさんは「学生と地域の方々が一緒に楽しめるイベントを目指している。学生の若さとエネルギーを感じに来てほしい」と呼びかける。

 開催時間は9時~17時。

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