彦根の秋の恒例イベント「ご当地キャラ博in彦根」が10月17日・18日の両日、夢京橋キャッスルロード一帯で開かれる。会場ではキャラクターとの交流やステージイベント、ご当地グッズや特産品の販売など、多彩な催しが繰り広げられる。
会場は、夢京橋キャッスルロード、京橋口駐車場、四番町スクエアの3会場。各所には全国各地のご当地キャラクターのブースが並び、地域の特産品やオリジナルグッズを販売するほか、ステージではダンスやPRパフォーマンスなどを披露し、来場者との交流を楽しむ。
参加キャラクターは、17日=148キャラ、18日=142キャラ。2日間の延べ参加数は159キャラに上り、ハワイと台湾からも各1キャラが参加する予定。地元の彦根からは、今年で誕生20周年を迎えた「ひこにゃん」をはじめ14キャラが登場。協賛企業のキャラクター13キャラも会場を盛り上げる。
メインイベントに加え、今年も来場者がキャラクターと触れ合える企画を充実させる。キャラクターがお茶席で菓子を運ぶ接待役を務める「一期一会!キャラクター茶会」や「キャラクターカフェ(仮称)」を行うほか、世界各地のキャラクターが魅力を競う「世界ご当地キャラグランプリ」を両日開催する。開催時間はいずれも9時~15時。
開催に向け、現在、イベントを支えるボランティアスタッフも募集している。対象は高校生を除く18歳以上で、前日の会場設営スタッフ8人程度と、開催当日に設営や撤去、参加団体への対応などを行うスタッフを各日40人程度ずつ募集する。活動時間は、16日=10時~17時、17日・18日=7時~17時30分。参加者にはスタッフ用グッズと弁当を支給。事前説明会は10月11日10時から、彦根商工会議所で行う。申し込みは9月18日まで、キャラ博サイトで受け付ける。